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■ETCを利用するにはETCカードと車載器が必要です
ETCを利用するには、道路利用料金を支払うETCカードと、ETCシステムと自動交信をするための車載器が必要となります。
車載器とETCカードは、ETCのシステム構成上別途のものとなっています。
車載器はクルマ1台ごとに付けなければなりませんが、ETCカードは自分のカードで、自分のクルマ以外の車載器搭載車での利用も可能です。
したがいまして、ETCカードのお申し込み、ETC車載器の購入とセットアップ、と3段階別途の手続きが必要となります。これらの手続きは各々別途の手続きとなりますが、一括で手続き可能な店舗もあります。 |
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■ETCカードのお申し込み(一体型または分離型)
ETCカードはクレジットカード会社が発行します。
カードのタイプには、クレジットカードとETCカードが1枚になっている「一体型カード」と、ETC専用カードとクレジットカードが別になっている「分離型カード」があります。
ETCカードは個人または法人単位で取得可能で、名義人のみが使用可能となっています。また取得したETCカードはETC車載器が搭載されているクルマならば、他の人の所有するクルマでも利用可能です。
※ETCカードの取得には、通常のクレジットカード取得同様に審査などがあります。 |
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■ETC車載器の購入と取り付け
ETC車載器は自動車メーカー各社、自動車部品メーカー、カー用品メーカーや家電メーカーなどから発売されています。
購入はカー・ディーラーやカー用品店、自動車整備工場等で可能です。またインターネット等の通信販売でも購入可能となっています。
インターネット等通信販売で購入する場合は、別途セットアップが必要ですので、近くのセットアップ取り扱い店へ相談しましょう。 |
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■ETC車載器のセットアップ
車載器は取り付けただけでは使用することはできません。
使用するには車載器に車輌の情報をインプットしなければなりません。有料道路の料金は車輌タイプごとに違うからです。
セットアップは正確さと確実さを求められる作業ですので、必ずセットアップ店で行います。セットアップ店は全国におよそ2万店あります。
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