■スマートインターチェンジ
「スマートインターチェンジ」とは、ETC専用のインターチェンジのことで、高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)から一般道路への出入りをすることができます。
PAやSAに入る従業員向け道路などを改良して使うため、従来型のインターチェンジを作るより設備や管理のコストが低く、また出入り口が増えることでドライバーの利便性向上が期待されています。
「スマートインターチェンジ」は2004年10月から試験運用が開始され、現在全国37ヶ所に設置されています。2006年10月より、試験運用のうち18ヶ所については本格運用となる予定です。
▼ 「スマートインターチェンジ」については以下のサイトでより詳しくご覧になれます。
国土交通省道路局「SA・PAに接続するスマートIC社会実験」
ドラなび「スマートIC社会実験」
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